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環境リスク感性教育
環境リスク感性教育の概要
過去事例の根本原因、現場で発見された潜在化リスク等の情報を基に、今後起こりうる環境リスク(事故・事象等)を具体的にシナリオ化します。
経営への影響の見える化や、対策等を繰り返し行うことで、リスクに対する「感性」を磨き、リスクの予兆や 変化を素早く察知、対応する能力の養成を目的としています。
主なプログラム
・環境リスクに関する講義
- 環境リスクとは
- 環境リスクマネジメントとは - 環境リスクの種類と顕在化事例
- 何故、感性が必要か 等々
・ハザードやテーマによるリスクシナリオの作成(リスクの気づき)
・シナリオによる討議(組織におけるリスクの共有化)
・効果の検証
教育コースのメニュー
●環境関連業務担当者コース
ISO事務局、施設管理、設計等の部門環境担当者を対象とし、リスク感性を向上させます。
●内部環境監査員コース
内部監査員を対象に、リスクを発見、指摘できる監査の視点、能力を向上させます。
●管理者コース
工場長、部長、課長等、管理者に必要なリスク感性を向上させます。
※上記各コースとも、半日コース及び1日コースをご用意しています。
(1日コースは、シナリオ作成に十分な時間をとります。)
費用(受講者数10名の基本パッケージの場合)
●半日コース:80,000円(税抜本体価格)
●一日コース:120,000円(税抜本体価格)
※別途講師交通費を申し受けます。
コース内容、教育時間、受講者数等、ご希望により設定いたしますので、お問い合わせください。
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